怪我のリスクは同じ

皆様こんにちは。

高尾駅南口町田街道沿いの

だいきち接骨院です。

今回も質問に答えていきます。


他の病院でリハビリにトレーニングジムなどでトレーニングすると怪我のリスクが高いのでウォーキングを勧められました。そのリハビリはあっているのでしょうか?



膝や足首など下肢(脚)の怪我に対してのリハビリでウォーキングを勧めることは沢山ありますが、怪我のリスクで判断することは明らかな間違えです。

ウォーキングでも、つまずいて捻挫をしたり、転倒して打撲したり、手をついて手首を骨折したりとリスクが無いわけではありません。

ウォーキングでも、ランニングでも、ウェイトトレーニングでも正しく行わなければ怪我のリスクは等しく同じなのです。

今リハビリで何が必要でどのステージにいるのかが大事なのです。
(可動域を広げる段階なのか、筋力をつけるべきなのか、持久力をつけるべきなのかの判断)

コレはリハビリだけでなく、健康増進のために行なっている普段の運動も同じです。

ウェイトトレーニングは怪我のリスクが高いので、ランニングをしています。

という声をよく聞きますが、ランニングもランナーズニーになったり、シンスプリントになったりと怪我のリスクは同じなのです。



以上

だいきち接骨院
http://daikichisekkotsu.web.fc2.com/

友だち追加数
このエントリーをはてなブックマークに追加
0

    プロテインの由来

    皆様こんにちは。

    高尾駅南口町田街道沿いの

    だいきち接骨院です。

    今回は、

    まだまだ多い質問についてです。


    プロテインは運動後に飲むモノですよね



    プロテインとは、日本語でタンパク質という意味と以前綴りました。(記事

    ですのでプロテインは、タンパク質のサプリメントとしてマルチビタミンや鉄分のサプリメントを摂るのと同じ様に、食事内容を見直して、タンパク質の摂取量が少ないと思う時に摂って良いものです。

    プロテイン(たんぱく質)は不足がちになりやすい栄養素です。

    ですがとても大切な栄養素だと云う事を言葉の由来から伝えたいと思います。

    protein【プロテイン】は

    ギリシャ語で

    proteius【 プロテウス 】

    という言葉が由来になっていると言われています。

    この言葉には

    【 第1位のもの】【最も大切なもの】

    という意味があります。

    昔の学者が

    生物にとって必要で重要な基本的な物質だから

    プロテウスにあやかってプロテインと名付けたそうです。

    三大栄養素の中でも

    糖質や脂質より

    タンパク質(プロテイン)が

    一番大切な物質的だからこそ付けられた名前だと分かります。

    日本においてプロテインとは筋肉増強剤というイメージが強いですが

    それは間違った情報だと分かると思います。

    だいきち接骨院
    http://daikichisekkotsu.web.fc2.com/

    友だち追加数
    このエントリーをはてなブックマークに追加
    0

      筋肉を柔らかくするには

      皆様こんにちは。

      高尾駅南口町田街道沿いの

      だいきち接骨院です。

      今回も質問に答えていきます。


      筋肉を柔らかくするには、マッサージでほぐしたりストレッチが重要ですか?



      筋肉というものは、元々はとても柔らかい物質だといわれています。

      ペットの犬や猫などに触れるととても柔らかいですよね。

      では、何故筋肉が硬くなるのかですが

      答えはとても単純です。

      縮めたり、伸ばしたり(伸縮)といった筋肉本来の性質を行っていないからです。

      正しい姿勢で、関節をしっかりと動かして筋肉を使えば筋肉は柔らかくなります。

      多くの整体等では手技(マッサージ)により緩ます事を主張したり、関節の調整こそが一番大切だと主張したり、姿勢が悪いからと骨格(姿勢)矯正を主張したりしていますが、それだと自然界で考えると不自然になります。

      動物も怪我をして姿勢が悪くなる事があります。

      ですが、筋肉をマッサージしたり、関節調整をしたり、骨格矯正したりしないと思います。

      それでも自然と柔らかい筋肉に戻ります。

      ですので、筋肉を柔らかくするには正しく使う事が重要です。

      私が行う施術というものは、関節が正しく動き、筋肉が正しく伸縮できるように、お手伝いをしているのです。

      だいきち接骨院
      http://daikichisekkotsu.web.fc2.com/

      友だち追加数
      このエントリーをはてなブックマークに追加
      0

        バランスのいい食事ってなに?

        皆様こんにちは。

        高尾駅南口町田街道沿いの

        だいきち接骨院です。

        最近ブログでQ&Aの更新がありませんでした。

        久々に患者様からの質問に答えてみようと思います。


        バランスのいい食事ってどういう事ですか?




        確かに

        バランスの良い食事を心掛けましょう

        とよく耳にしますが

        『バランスの良い』と云う便利な言葉を使って、なにをどれだけ食べれば良いのかという事が説明されていませんね

        日本でバランスの良い食事とは

        炭水化物50〜65%
        脂質20〜30%
        タンパク質13〜20%

        を、基準に食事を摂りましょうと言われています。

        コレは1980年(昭和55年)頃の日本人が生活習慣病が少なかったとされ、その食事がバランスが良いと言われ始めたのです。

        食事だけでなく、その時の生活習慣、運動習慣、とその経過年数等を検証した文献等は見かけた事がありません。

        ですので数値は根拠が希薄な基準だと私は思っています。

        ですが、この頃の食事の特徴として

        主食の白米と味噌汁に

        西洋的な主菜・副菜等

        和食の小鉢など

        一食に多種多様な食材が

        使われていました。

        そして多くの食材を取る事が

        習慣化され現在に至り

        平均寿命は飛躍的に伸びました。

        ここからわかる事は

        多くの食材(品目)を取るという事は

        その時に足りない栄養素が不明でも

        自然と補う事が出来るという事です。

        ですので

        数値的には根拠等は希薄だが

        多くの食材(品目)を摂るようになった事は

        健康に良好に働くという事が分かります。

        バランスの良い食事とは

        多くの食材(品目)を摂れる内容にし

        偏らない事が最も重要だと思います。

        プラスαで

        次にその時に必要な栄養素を考える事

        (運動後ならばタンパク質源と糖質など)

        が大切になるのではないでしょうか。





        だいきち接骨院
        http://daikichisekkotsu.web.fc2.com/

        友だち追加数
        このエントリーをはてなブックマークに追加
        0

          痛み感じても受診一割(情報共有)

          皆様こんにちは。

          高尾駅南口町田街道沿いの

          だいきち接骨院です。

          先日読んだ記事の情報共有です。

          /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

          痛み感じても受診は1割
          少年野球で全国調査

          少年野球の選手は、体に痛みを感じても約1割しか整形外科や接骨院にかかっていないことが、全日本野球協会と日本整形外科学会などによる調査で分かった。専門家は、痛みを体の故障につなげないためには早期受診が必要だと訴えている。
          2014年から2年間の調査の中間集計。競技団体を通じ加盟チームに質問紙を配布し、小学生と中学1年生の計1万228人と指導者527人から回答を得た。
          集計によると、選手の58%は何らかの体の痛みを経験。肩と肘の痛みに限ると、野手は26%にとどまったが、投手は49%、投手兼捕手では56%が痛みを感じたことがあると回答した。
          練習方法との関係を分析すると、1週間当たりの全力投球数が100球以上だと痛みを感じる投手の割合が多く、また、週に6日以上練習すると、5日以下の場合より痛みを感じる選手が多かった。痛みを経験した選手のうち整形外科や接骨院などに行ったのは11%。66%は通院していないと答え、残りは無回答だった。
          調査した高岸憲二群馬大教授(整形外科)は「練習前後のウオーミングアップ、クーリングダウンなどは普及していたが、医療的な関与が足りないのは心配だ。最終的な調査結果を基に、適切な練習の量や方法を提言したい」としている。
          全日本軟式野球連盟の長久保由治事務局長によると、連盟では既に原則1日7イニングまでにするなどの投球制限を実施。野球界全体でも、正しい指導ができるよう、指導者の資格制度導入を協議している。長久保さんは「子どもたちが、体を傷めずいつまでも野球を楽しめるよう、きちんとした指導法を広めていきたい」と話した。
          (記事元→ http://www.47news.jp/feature/medical/2015/09/post-1366.html
           
          /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

          お子様が、スポーツをしているご家庭

          子供たちのスポーツ指導に携わっている人

          皆様に是非目を通して頂きたい内容でしたので

          転載いたしました。


          だいきち接骨院
          http://daikichisekkotsu.web.fc2.com/
           
          友だち追加数
          このエントリーをはてなブックマークに追加
          0

            | 1/3PAGES | >>

            ありがとうございます!

            だいきち接骨院 Info

            profilephoto

            住所 八王子市東浅川町548-1-E号

            電話 042-641-4836

            診療時間
            月曜 10:00-13:00 15:00-22:00
            火曜 10:00-13:00 15:00-19:00
            水曜 10:00-13:00 15:00-22:00
            木曜 10:00-13:00 15:00-22:00
            金曜 10:00-13:00
            土曜 10:00-13:00 15:00-19:00
            日曜 10:00-13:00 15:00-19:00
            ※不定休です。

            最新記事

            カテゴリー

            アーカイブス

            twitter

            links

            search this site.

            others

            PR